或る人の記憶

生きづらさを抱えた人間が日々感じたこととか買ってよかった物とか作ったごはんとか色々書いてくブログです。

回復を実感した通院日

昨日は前回から1ヶ月以上空いてのメンクリ通院日だった。

前回は就寝前レキサルティ0.5mgから、朝晩0.5mgずつに変更になった。

dustarna.hatenablog.com

だけど、薬を朝晩に分けて飲むようになったら焦燥感が出てしまい、躁鬱混合のようになって友人との距離感が上手くつかめなくなり、後悔から鬱になったりと不安定になってしまった。

試しに朝に1mg飲むようにしたら調子も戻り、副作用の寝付きの悪さに悩まされることもなくなって、少しずつ調子がよくなっていった。

 

途中、SNSで反応がないだとか友人をゲームを誘うタイミングだとか悩んだりもしたけど、一度一緒にゲームをしてからはDiscordのサーバーに入れてもらって、前より気軽に遊べるようになった。

私はもともと、人に言われてないことまで気にして責められてるように感じる性質だったが、レキサルティを増量してからはそれも改善した。

メールとかSNSとかのやり取りだと不安になりやすくて、ボイチャに救われたところも大いにある。

 

また、社会人の友人とゲームをしたいからと、早めにシャワーを済ませてゲームの準備をする生活になった。

具体的には、18時〜19時台には夕飯を済ませて20時頃にはシャワーを浴び、21時前後にゲームを始める。

ゲームは23時頃に切り上げて、1時頃に寝る。

このような生活をしていたら、9時には起きられるようになった。

もともと4時寝12時起きだった私には考えられない変化である。

 

これは、デパケンを400mg、ベルソムラを15mgまで増量したおかげでもある。

主治医は何も言わなければ薬の増減を積極的に言い出さない人なので、軽躁が抑えられてるか、眠剤を飲んで眠気がちゃんときてるかを自分で判断して、主治医に薬の増量を打診した。

結果、無謀な報復性夜ふかしはなくなった。

 

おそらく私は、昔のいじめの体験から、寝たら1日が終わってしまうのが嫌だったのだと思う。

だから、寝ずにやりたいことをひたすらやっていた。親に隠れてゲームをしてるような小学生時代だった。

治療を続けてきた今は、働いてないから時間もたくさんあるし明日に楽しみを回せば生きる糧になる、そう思えるようになっていった。

 

また、就労移行のことも質問してみたら、いくつか見学した方がいいということ、ハロワよりも案件が多いということを教えてもらった。

LITALICOは電話とかメールの勧誘にちょっとひいてしまったけど、ここが駄目でも他にあるとか、逆にそれ以外はいいとか、他と比較しないと分からないなと思い直した。

 

それと、いつか子どもを考えているので薬の副作用のことも聞いてみたら、デパケンはやめたほうがいい、ベルソムラはできればやめたい、レキサルティは大丈夫とのことだった。

レキサルティ、自分で調べたら確実に安全そうではなかったけど、どうなんだろうな。

主治医がいうことが本当なら、いずれデパケンをやめてレキサルティ1本にまとめるのがいいのかもしれない。

現状では、まだ安定したばかりだから本格的に妊娠を考えはじめてからでいいと言われたけど、あんまりゆっくりしてられる年齢でもないんだよな。

だけど焦らずやっていこう。

 

そうそう、メンクリの予約より早めに乗換駅(池袋)に行って買い物をしてきた。

JR南改札横のMIGNONってお店のクロワッサン、美味しくって翌日の私と夫の朝食の分を追加購入した。

ルミネの貴和製作所でビーズパーツを買ったら時間切れになったからメンクリに向かって、終わってからショッピングに戻った。

Natural Kitchenの食器とか、enherbのハーブとか、久しぶりに買い物できて楽しかった。

最後は西武池袋のレストラン街で、千房の明太マヨとん平焼きとお好み焼き(豚玉)を食べながら濃いめのグレフルサワーを飲んできた。

前はエソラにあったけど、閉店して西武に移動したみたい。

カリカリで肉がいっぱい乗ってて美味しかったなぁ、また行きたい。