或る人の記憶

生きづらさを抱えた人間が日々感じたこととか買ってよかった物とか作ったごはんとか色々書いてくブログです。

ペットショップのアルバイトを受けることにした

今日は久しぶりに爬虫類イベントに参加してきた。

バスと電車を乗り継ぎ、1時間半かけて浜松町へ。

バスと電車は億劫だが、いざ乗ってみると意外と平気だなと思える。

仕事も◯◯駅くらいまでなら平気なんじゃないか?と思った。

 

そこで◯◯市内で探すことにした。

「◯◯市 ペットショップ」でindeedで検索したら、たまに利用するホームセンターのペットショップで求人があった。

土日どちらか含む週3、1日4時間からいけるそう。

久しぶりにパートを始める方も大歓迎と書いてあった。

土日どちらか出ることだけ目を瞑れば、車でもバスの乗り継ぎでも通勤できる範囲内だ。

私の好きな爬虫類も取り扱っている。

というわけで応募してみた。

 

月末に情シスの仕事の説明会とかあるんだけど、そこまで待てなかった。

夫と口論になって、エンジニアは諦めたら?と言われた。

そこから、なんとなくエンジニアは無理かもという方に傾いていった。

ブランクもあるし、障害者雇用は少ないし、求人があってもレベルが高いし、SESでどこまで配慮してもらえるかわからない。

月末の説明会があるところはちゃんと障害者雇用なんだけど、障害者雇用じゃない一般枠の会社の魅力を知ってしまうとどうしても興味が持てなくなってしまった。

 

ここで受かれば、最終的に就労移行支援事業所ではなく自力で求人を見つけたことになる。

それで就労移行を利用した意味はあったのかとも思うが、生活習慣が安定して朝方になったのは大きなメリットだと思う。

結局、就労移行の目的は体調の安定と訓練がメインで、職探しはハローワークに行ったりエージェントに登録したりと、自力でやるしかないのだと思った。

 

爬虫類イベントでは缶バッジとトカゲの餌だけ買ってきた。

生体も購入したかったが、夫抜きで行ったので私だけでは決められなかった。大きな金額でもあるし。

でもお世話のモチベ上がるなら新しく買ってもいいかもなぁ…とふと思ったりした。