下田海中水族館行ってきた
思い出の水族館
一昨日は旅行2日目、下田海中水族館に行ってきた。子どもの時に両親と行った海水浴の帰りに連れてきてもらった思い出の水族館だ。
入口にはウミガメがいて、餌のキャベツを購入して与えることができるようだった。他の家の子どもがあげるのを見ていたけど可愛かった。

お土産屋にも入れたので、涼むために先に入ってみたら予想外にオシャレグッズが多くてずっと見てられそうだった。
定番の水族館の生き物のぬいぐるみやキーホルダーだけでなく、アジアン、ハワイアン、西海岸などのインテリアがたくさん売られていて、リゾートインテリア好きなので嬉しかった。

入場後はペリー号内の大水槽を見てたら、エイがサービスしてくれた。

その後、イートインスペースに下田サメバーガーとキンメコロッケバーガーが売られてたのでちょっと早いけど昼食に。各650円と、観光地のわりには良心的だった。
サメバーガーはボリューミーで、トマトとチーズも入ってた。味は白身魚で、弾力があるけど柔らかくて美味しかった。
キンメバーガーはコロッケなので、キンメ感はほんの少し。サメバーガーの方が個人的に好き。

窓際の席に座ったらショー終わりのペンギンが見れて面白かった。
ただ、空調は扇風機のみなので結構暑かった。ネックリングを持ってきたけどすぐに融けてしまう。水族館内は屋外スペースも多いので、熱中症対策は必須。近くのローソンでアクエリや凍ったドリンクを買ってきて正解だった。

ここにもクラリウムというクラゲ展示スペースがあって、サカサクラゲという種を初めて見たのが印象的だった。

その後はお土産屋でインテリアを色々買って時間を潰して、アシカ、イルカのショーを観覧した。
ショーは大人になってからはまぁいいかな…と思ってたけど、トレーナーとの絆とか、生き物の頭の良さとかを目の当たりにして、なんだかすごく感動してしまった。
アシカが最後にトレーナーにキスしてるところとか、とても可愛らしくて。
トレーナーとアシカが一緒に泳ぐショーだったんだけど、アシカがショーの時々でトレーナーにハグしてもらったり、いつもすぐ側に寄り添っていたのが印象的だった。

イルカはやっぱり可愛い。大ジャンプはぜひ直接見て楽しんで頂きたい。

ショーが終わると、イルカによるサプライズプレゼント企画というものがあって、参加者がイルカに手伝ってもらってパートナーにプロポーズをしていた。
ベタなのに、なんだかすごく感動して泣いてしまった。動物が頑張ってる姿を見て感極まってたんだろうな。それに、ドラマじゃなくて人生の一幕だから。勇気もいるだろうし、嬉しかっただろうな。
その後は、アザラシのショーを見ながら館内のエアコンで涼んだ。外に出たら餌をねだるカワウソが居て超可愛かった。

ソフトクリームを食べて、最後に大水槽での魚の餌付けショーを見てきた。魚の種類が多く、エイの餌やりなども圧巻だった。

最後に、入口のカフェでチュロス(500円)を食べて休憩。水族館の全体像が見れた。
レトロな水族館だけど、釣りの解説などもあったりショーも勉強になることが多くて、意外と大人でも十分に楽しめた。
別料金で、イルカと一緒に体験ダイビングやシュノーケリングもできるそうで、一生の思い出になりそうだなぁと思った。

水族館でもらった抽選券を使いに道の駅前のフェス会場へ移動。
青の雑貨類が当たって、よく分からないポーチを選んできた。保冷バッグだったらよかったけど、ポケットが多いポーチだった。厚手だから保冷効果もあるかもしれないけど、スタッフも何も言わないのでよく分からなかった。

沼津港で寿司を食べる
その後は帰りがけに、沼津港にある『うお亭港店廻鮮すし』に行ってきた。回ってなかったけど。
深海魚が目当てだったけど、今は深海魚は禁漁中で、5月6月頃じゃないと食べれないみたいだった。残念。

おすすめづくしで、金目鯛、おご鯛(ヒメダイ)、さわら、天然ヒラメ、真鰺を食べた。わさび少なめで。
もう、とにかくどれも美味しい。市場直送で新鮮だからか、味が濃くて弾力がある。

2貫盛りの単品も注文。ヤリイカ、生シラス、桜えび、ホウボウ。

あとは〆鯖、サーモンハラス焼き、まぐろ赤身1貫を食べた。満足。
2人で6千円台と、思ってたより高くならずに済んで安心。
書いてる間にスマホの充電切れかけて、充電して続きを…と思ったらうっかり日付が替わってしまった。
けどまぁいいや。風邪気味でしんどかったから、書き上げただけでも頑張ったと思う。
今回はそんなに連続記録続かなかったけど、そろそろデジタル断食したいとも思ってたからちょうど良かったかも。