岐阜旅行で泊まった宿のご紹介
今日はハロワ認定日で夫に送ってもらい、手続きが終わった後に夫のレーザー脱毛で大きい駅まで着いてって、カフェで待機。ようやくブログ更新の時間が取れたので、岐阜旅行の記事を書くことにした。
想像以上に長くなったので、今回は泊まった宿の紹介だけの記事にしようと思う。
『旅館 焼乃湯』の思い出
宿泊したのは奥飛騨にある『旅館 焼乃湯』。
硫黄の匂いがして、奥には湯気が上がっていて「温泉宿に来た!」って気分になった。

宿に入ってみた感想は、自然と調和するとはこういう試練も付き物なのだなと思った。
マイルドに書いたけど、虫が苦手な人はやめた方がいいですw
私は田舎出身で慣れてるのと、自然と調和するとはこういうことなのだと思って気にしないようにした。
網戸にしてあるからか、食事にもコバエが突っ込んできて鬱陶しかったけどw
自然と調和するとはこういうことry
部屋にあった猫の置物。可愛くて癒やされた。

到着して30分ほど休憩して、19時半から食事。旅館の食事はやはり豪華。お肉美味しい!

意外と食べれる量で安心してたら、天ぷらが出てきた。父にはヘビーだったらしく手をつけなかったので海老天をもらった。抹茶塩につけて頂くとカリカリで美味しい。胃もたれするので後半はそば汁に浸けて頂いた。

更に鮎の塩焼きも出てきた。私のは子持ちだった。珍しい。鮎は串焼きを食べ慣れていたけど、皿で食べるのは初めてで、骨が柔らかいので避けるのがちょっと大変だった。

そしてお待ちかねの飛騨牛の味噌鍋!!!
味噌は濃厚でとても甘く、混ぜるほどに味噌と具材が馴染んで美味しかった。これは是非みなさんにも食べて欲しい。朴葉味噌があれば再現できるはず。

頑張って9割方食べて、お腹いっぱいになって部屋を出たら「デザートもあるんですけど…」と言われた。ミルクジェラート、甘くて美味しかった!

温泉は硫黄泉。大浴場に、空いてたら使える貸し切り露天風呂、男女別の露天風呂があった。どれも24時間使っていいそう。今回の宿泊客は私たち家族だけだったので、露天風呂は好きなタイミングで入って良さそうだった。
露天風呂にはシャワーがなく、先にメイク落としてしっかり洗いたい私と母は大浴場に行った。大浴場は程よく熱くて気持ちよく、それだけで満足してしまったので露天風呂は翌朝にした。
ちなみに布団は羽毛布団だけだったので、エアコンを付けて布団を被って寝た。6時半前に起きて母と露天風呂に。
貸し切り風呂は2つあった。
まずは見峰の湯。景色が美しくて、大浴場に比べて「温泉宿に来た!!」という満足感が段違いだった。
屋外で開けているためか、室内よりも硫黄の匂いは感じなかった。温度はややぬるめ。もう少し熱くてもいいけど、まぁ気持ちいいくらいかな?
ちなみに虫は当然いる。桶にもついてるし、なんならお湯に浮いているw
浮いてるのは羽虫だけジャナイヨ。気をつけてねw
自然と調和するにはこういう試練も受け入れなければいけない。冬場なら景色はさらに綺麗で、虫も気にせず入れるのかもしれないと思った。

次に地獄釜の湯。そのネーミングからして熱いのかと思いきや、湯が深くて底の方がぬるい……
ゴミはこっちの方が少ないけど、ぬるすぎる……

せっかくなので男女別の露天風呂にも来てみた。宿泊客は他にいないので……
女性湯は……
熱すぎる!!!やけどしそう。50℃近くあるんじゃないか?とても入れなかった。

男性湯はさすがに撮らなかったけど、一番広くて綺麗だったし、湯加減も一番ちょうどよさそうだった。
口コミに書いて改善を願おう…
そして朝ご飯。

味噌汁はなんというか独特な風味で濃い。この辺の地方の味なのかな。温泉卵もついていたけど、鮭が辛口でかなりしょっぱいので、卵かけごはんには醤油無しでちょうどよかった。

そして朴葉味噌。かなーり甘くてしょっぱい。白米をおかわりして、少しだけ乗せて頂いた。

以上、宿での思い出でした。
白川郷でも思ったけど、やはり雪の時期の方が景色も綺麗で楽しめると思う。次は冬場に来てみたいですねぇ。