或る人の記憶

生きづらさを抱えた人間が日々感じたこととか買ってよかった物とか作ったごはんとか色々書いてくブログです。

感情が迷子

昨日は友人とゲームで遊ぶ約束のはずが、連絡が取れないまま日付が変わってしまった。

日記やブログにmixi2に愚痴を書いたおかげと、薬のおかげもあってかそこまで落ち込みすぎずに済んだので、どうにか眠れた。

だけど睡眠の質は悪かったようで、小学校の頃の夢を見てしまって9時に目が覚めた。いつもより短い。

 

スマホを見ると友人のDiscordはオフラインになってて、連絡も来てなかった。

ずっとオンラインだったのがオフラインになってるってことは設定を直したんだと思うけど、それで連絡無しって、私のメッセージに気づいてないか意図的にスルーしてるかだと思った。

そしたら、この人はこういう人なんだなって思って冷めた。

 

1時間ほど布団でだらだらして腐ってから起きたけど、そのあとXを見たら、0時に他の人とやり取りしていたのがおすすめ欄から目に入った。

ということは、0時時点でスマホなりチェックできたはずなのに連絡してくれなかったということ。

モヤモヤ。

 

13時過ぎ、Discordのサーバーの雑談チャンネルで、前日食べすぎて腹が減らないという旨の投稿をしていた。

それよりも、何か直接言う事があるんじゃないの?と思っていた。

だけど、この人はこういう人なんだなと冷めた気持ちでいたから、もう驚かない。

 

だけどその後Xを見たら、Xにも同じようなポストをしていた。

私を試しているのか?それとも喧嘩を売っているのか?

前日飲み会があったのは分かった、だけど謝罪は?

 

急に糸が切れたように悲しくなった。

たまたま昼ご飯を食べるのが遅くなって、低血糖で鬱っぽくなってたから余計に耐えられなかったのかもしれないし。

度重なる『試練』に耐えられなかった。

 

この人に限らずXだけの相互はあんまり反応くれないし、X自体もういいやって気持ちになった。

「なんかもういいや」と投稿してログアウトしたけど、さすがに不穏すぎると思って、すぐログインし直して削除した。

 

Blueskyを見ると、みなクリスマス料理の仕込みのポストをしてて平和で楽しそうで、誰にも理解してもらえないと思った。

mixi2に愚痴を連投したけど、誰も反応をくれなくて、全てのアカウントを削除したいような気持ちになってしまった。

 

もう、これで終わってもいい。

急にそんなセリフが頭に浮かんできた。

 

私は今まで、嫌なことをされても自分に問題があると思って我慢してきた。

だけど、過去に恋愛で疲れて占いにも頼って、終わってもいいから言いたいことを言うことの大切さを痛感してきた。

 

思い切ってXで愚痴った。

「口約束とはいえ忘れられて何も言わないってさすがに無理、考えすぎて疲れちゃった」

 

すると17時過ぎに連絡。

「昨日は失念していた、申し訳ない」という内容。

「うい、また都合いい時にでも誘って下さい」と返信。

 

Xを見たのか、ログを見て思い出したのかは分からない。

謝ってくれたらそれでいいと思っていたし、都合が分からないから今度は誘ってもらったほうがいいと思った。

Xのポストも削除。だけどまだモヤモヤする気持ちは晴れず。

 

そしたら30分経って、

「鯖で都合のいい時にやってて飛び入り自由にしてるから、逆にいつでもどうぞ」「ともかく急な用事があったとはいえ申し訳ない」と追加のメッセージ。

「了解、急用は仕方ないがどこかで連絡くれると助かるぜ」と言いたかったことを伝えた。

 

連続で謝られたのなら、もういいかなという気持ちになっていった。

このあと、クリスマスディナーの食材を買い出しにいったので気持ちも持ち直した。

 

夜見ると、友人がゲームをやっていた。

夫はディナーのあと走るというので、私はゲームをしたいなと思っていた。

けど夫は食後すぐには走れず、PS4のカラオケをしていたので一緒にやってたら、その間にゲームの枠が埋まってしまっていた。

 

私は一人で違うゲームをした。

クリスマスイブなのになんか惨め。

 

夫も走った時間が遅かったから、話すだけしかできないという。

話すだけでもいいかと思ったけど、頭がぐちゃぐちゃだったから日記やブログの方がいいと思ってやめにした。

 

また友人と一緒にゲームをすれば気が晴れると思うけど、今はただ時間が経つのを待つしかない。

夫も明日あらためて時間を取ってくれるみたいだから、夜を耐えればいい。

 

私は今朝まで落ち着いた気持ちでいられたけど、途中で崩れてしまった。

友人に謝られるまで、許さなくてもいいよと自分に言い聞かせていた。

謝られても、いいよとか大丈夫だよとは言わなかった。

だけど突き放すこともしなかった。

 

数年ぶりに一緒にゲームをするようになって、こういうことが何度かあった。

蔑ろにされていると感じて、それほど彼の中で私の価値は落ちたのかと思うと絶望するし、疲れるから執着する必要ももうないんじゃないかと思った。

だけど、もし社会復帰したら色んな人がいるから、こういうストレスはあるんだろうなとも思った。

 

私は自分がどう思われてるのか、相手がどういう意図でそれを言ったのか気にして仕方なかった。

だけど私がXを一度アカ消しした時、追いかけてきた彼は「良くも悪くも適当にしゃべってるやつが多いから気にしたら負けだ」と言ってくれた。

今思うと、それは彼自身もそうだったんだろう。

俺も適当だから、お前も適当に生きろというメッセージなのかもしれない。

 

彼の価値観は私と違った見方なので、しばしば考えを変えるきっかけをもらってきた。

例えば私は人を誘うのが苦手で、受け身すぎると言われたことがあった。

元彼に関しては、誘っても断られるから誘えなくなったんだけどね。

受け身と言われてからコンプレックスになって頑張って誘う側に回るようになった。

 

私はいつも誰かに言葉をかけてほしいから、昔みたいに戻りたくてずっと彼に執着してたんだと思う。

今は、誰かにかけてほしい言葉は自分で自分にかけるしかないけれど。