或る人の記憶

生きづらさを抱えた人間が日々感じたこととか買ってよかった物とか作ったごはんとか色々書いてくブログです。

相談するのが苦手

昨日はLITALICOワークスの体験プログラムだった。内容は、伝わりやすい依頼や相談の仕方というもの。

具体例として、困ってることが色々あって、「困ってます」とだけ伝えても「何に困ってるの?」と言われてしまうという内容だった。

さすがに「困ってます」としか言えないってことはないんだけど、私の場合は相談する行為自体が苦手だと思った。

 

例えば、小中学生の頃にいじめられていたことを、恥ずかしくて親や担任に言えなかった過去がある。

新社会人になった時は、ミスをしたことを相談(報告)しようにも声をかけるタイミングが分からなくて、先輩社員から声をかけられてようやく言って「もっと早く言ってくれたらよかったな」と言われてしまった。

 

苦手だと自覚した以上は、あとは勇気を出して行動に起こすしかないんだけど、そもそも相談するのが得意な人の方が少ないのかもしれないと思った。

今回の講師の人も相談するのが苦手だそうで、「そんなことも分からないのか」と言われそうで怖いから、できるだけ自分で調べてから相談していると言っていた。

あとは、バカになったふりをして相談すると言っていた。

 

私が報連相が苦手なのは、分からない自分、ミスをした自分を相手にさらけ出すことで、自分の欠陥が浮き彫りになるのがたまらなく怖かったからだと思う。

完璧主義で、ミスをしたら人間として終わり、みたいな認知の歪みを抱えていたと思う。

だけど社会人歴も長くなって、仕事量の多さに比例してミスも増えて病みそうになった時、周りの人もミスしてるから、人を許して自分も許そうと思うことができた。

 

私はきっと幼少期かどこかで、間違えたら駄目、みたいな刷り込みがあったんだろうな。

人に聞けなくなったのは、親が全部やってくれてたから、究極に受け身になったせいもあるんだろうと思ってる。

 

それと、相談しても無駄だった実績。

上司が忙しくて対応を先延ばしにされたり、自分以外に分かる人はみんな忙しくて、結局自分でやるしかない。

そんな負の実績があると、人に相談するのを諦めてしまう。

 

なら、どうすればいいか。

 

相談が苦手→プライドを捨てる。

ミスしたり人に頼っても自分は駄目にはならないって自分に言い聞かせる。

あとは、時間を決めちゃうのも手だと講師の方に言われた。自力でしばらくやって解決できなければ諦めて相談する。

 

相談しても無駄→環境を変える。

誰にも頼れない職場って正直ヤバいから、身体壊す前に転職した方がいいと思う。私は壊した。

 

ちなみに報連相苦手なのは、フレンドとゲームやってたらちょっとしたリハビリになってる。

dustarna.hatenablog.com

 

夕飯はイエローカレーとセロリの餃子を作った。

餃子を包みながら音楽を聴いてたらすごく充実した時間を過ごせたし、ノリのいいボカロを聴きながらビールを飲むのは最高だった。