或る人の記憶

生きづらさを抱えた人間が日々感じたこととか買ってよかった物とか作ったごはんとか色々書いてくブログです。

色々あった一日&私が働きたい理由

色々あったバレンタインデー

昨日は色々あった一日だった。

まずは夫と一緒にチョコとクッキーを食べて、久しぶりにブログを書いた。

 

それから昼食を済ませ、午後からLITALICOワークスに行って支援士の方と2時間近くの面談をしてきた。

内容は、これまでの私とこれからなっていきたい私。

初めは病気のことや体調管理など。

初めは雑談も交えながら調子よく話せていたけど、幼少期からこれまでの出来事を聞かれて答えていく時に、これ話したほうがいいかな…と、いじめられていた経験だとか、高校時代にうつ症状と男性不信の原因になったトラウマだとか、仕事や家庭で辛かった出来事とか、恋愛で辛い思いをしたことだとか、うつを発症した経緯だとか、どうして仕事が続けられなかっただとか、とにかく色々話した。

簡単に文章に起こすだけでもこれだけ文字数があるんだから、実際に話すと超重い人生相談みたいになってしまった。

 

だけど支援士の方は、どんな時も否定せずに話を聞いてくれたり、私が仕事を続けるためのヒントを見出してくれたりして、なんだか話せてスッキリした。

私は初めに、困ってる症状に服にお金を使いすぎることを伝えたけど、いじめから抜け出すきっかけにおしゃれに興味を持ったことを話したら、その経験がおしゃれにつながってると思うと言ってもらえた。

 

話しきれなかったことだとか、仕事の条件はもっとこうした方がよかったな…と思うこともまだあるけど、仕事を探す時にまた話していけたらいいなと思う。

 

辛い話もしてしまったけど、私が爬虫類が好きだという話をすると、支援士の方の娘さんも爬虫類が大好きという話をしてもらえて、それで元気が出た。

ITの仕事をしてきたけど、そっちの方向で仕事を考えるのも有りかもしれないねと言ってもらえた。

 

LITALICOの利用のための受給者証はまだ発行されてないけど、役所の人に確認してもらったらもう利用開始できるらしくて、来週契約することになった。

同時に、3月のシフトも提出してきた。

週2くらいで、今までは午前午後どちらかだったけど両方参加する日も作ることにした。

仕事のために、長時間拘束されることにも慣れておきたい。

 

土地契約してきた

驚かれるかもしれないけど、最近夫と家づくりのことで色々話したり展示場を巡ったり、ハウスメーカーと打ち合わせを重ねたりして、とうとう土地の購入契約をしてきた。

土地の交渉をしてくれたハウスメーカーは途中で信用できなくなってやめちゃったから、個人での契約ということになったけど、タマホームの人も同席してくれた。

メーカーは決まってないけど、安心と価格の面でタマホームになりそうな予感。

 

新卒の時の同期と連絡が取れた

私は最近になって、昔の人間関係を取り戻そうと思って行動してきた。

そのうちの一人に、新卒で入った会社の同期がいる。

同性で好きな曲の趣味があっていて、ソウルメイトだと思ってた。

だけど私が会社を辞めて地元を出て、お互い受け身なので疎遠になってしまっていた。

コロナ前に一度誘って飲みに行ったけど、去年あけおめLINEを送っても既読がつかず、連絡が取れなくなっていた。

 

その人はUTAUという音声合成ソフトを使って曲をカバーしてニコ動に動画を投稿してたので、そこからXのアカウントをフォローした。

何ヶ月もポストしてなかったけど、ついに昨日ポストしているのを確認。

「いいね」して気づいてくれるのを待ったけど、反応がなかったので返信して、同期であることとイニシャルを伝えたら気づいてもらえた。

よければまた遊びましょうと伝えて、向こうも「ぜひぜひー!」と言ってくれた。

 

私のXアカウントはフォロワー12人しかいない。

だけど、人間関係に恵まれていると思ってる。

一時期は反応がないとかで病んだりしたけど、今はそれも気にならなくなった。

レキサルティのおかげもあるし、自分もフォローを増やしたからTLが賑やかになって寂しくなくなったと思う。

ラーメンの写真とかを載せると、時々いいねしてくれる人もいる。

それで十分。

 

同級生とのじゃんたま頻度

最近、同級生からじゃんたまに誘われる頻度が前より多くなってる。

休前日、月曜日はよく誘われるので、週2はやってると思う。きっと月曜の憂鬱さをふっとばすためなんだろうな。

夫も麻雀を少し覚えたので、昨日は一緒にやってた。

 

定期的に話す人がいると、ずいぶんメンタルが前向きになるし、夜一緒にゲームをする約束があると入浴を早く済ませるきっかけになる。

満足感もあるから報復性夜ふかしもしなくなる。

今は色々あったから遅くまでブログ書いちゃってるけど。

軽躁で寝なくても平気…寝るより何かしてたい…な私にとって夜活は必要みたい。

 

約束のない日はダラダラ過ごしがちだけど、LITALICOに行ったりじゃんたまをしたり家の打ち合わせをしたりと、なんだかんだ忙しく過ごしてる。

そのおかげで余計なことを考えなくなって、メンタルもずいぶん安定したと思う。

 

私が働きたい理由

先日のLITALICOのプログラムで、働く理由を考えるというワークがあった。

私は、夫の収入や障害年金もあって、働かなくてもなんとかなる。

だけど、なぜ働きたいのか。

 

それは社会の一員になりたいから。

社会との関係を持ちたいから。

周りの友人が働いてるから、自分も働いて、華金に「仕事疲れたねー」なんて言いながら気持ちよくゲームしたい。

あと、自分で自由に気持ちよくお金を使いたい。

 

今でこそ焦燥感は落ち着いたけど、少し前までは働いてない罪悪感が強かった。

自分が精神疾患持ちで、弱い立場であることをアピールしすぎたので、ぜいたくしてると思われるのも嫌というのも正直あって、障害年金の受給も抵抗があった。

働いて自立したかった。

だけど今はそこまで焦りはなくて、薬の処方を変えてそれが身体にあってたから安定してきて、前向きになってきたんだろうなと思える。

後から社会に還元していけばいい。

 

社会復帰の訓練や企業研究、就職活動も時間がかかるし、早く早くと焦りがあったけど、次こそ失敗しないように念入りに。

失敗しても次があると前向きに。

 

私は自分で着る服も親に決められて育ってきた。

おしゃれに興味を持っていじめから抜け出せた。

服にかけるお金は親や世間にとってはぜいたくかもしれないけど、自分にとっては必要な出費で、節度を持ったお金の使い方なら問題ないと言ってもらえた。

人目を気にせず気持ちよくお金を使うためにも、社会復帰したいなと思う。

 

【関連記事】

dustarna.hatenablog.com